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ポットオッズ

ポットと相手のベット額から、コールに必要なエクイティを出します。

BB

BB

ベットサイズ(ポット比)
33.0%
コールに必要なエクイティ
19.9%

式

  • s = ベット額 ÷ ポット
  • コールに必要なエクイティ = s ÷ (1 + 2s)

MDF(最低防御頻度)

相手のベットサイズから、降りすぎないための防御の下限を出します。

%

MDF(これ以上は続ける)
66.7%
降りてよい上限
33.3%

式

  • s = ベットサイズ ÷ 100
  • MDF = 1 ÷ (1 + s)
  • 降りてよい上限 = 1 − MDF

MDF は「搾取されない下限」であり、ブラフを打たない相手に対しては守る必要がありません。

ブラフ EV

ポット・ベット額・相手が降りる確率から、ブラフの EV と損益分岐点を出します。

BB

BB

%

ブラフの EV
+0.65 BB
損益分岐のフォールド率
41.2%

式

  • EV = p × ポット − (1 − p) × ベット(p = 降りる確率)
  • 損益分岐のフォールド率 = ベット ÷ (ポット + ベット)

「降りる確率」は推定値。ここが唯一の不確実要素です。式は正しくても、入力が雑なら答えも雑になります。

アウツと完成率

フロップでのアウツの数から、次の 1 枚・リバーまでの 2 枚で完成する確率を出します。

枚

次の 1 枚で完成(正確値)
19.1%
次の 1 枚で完成(2 の法則)
18.0%
リバーまで 2 枚で完成(正確値)
35.0%
リバーまで 2 枚で完成(4 の法則)
36.0%

式

  • 次の 1 枚(正確値)= アウツ ÷ 47
  • 2 枚(正確値)= 1 − (47 − アウツ)(46 − アウツ) ÷ (47 × 46)
  • 2 と 4 の法則(概算):次の 1 枚 = アウツ × 2、2 枚 = アウツ × 4

×4 が使えるのは、実際に 2 枚とも見られる時(オールインなど)だけです。ターンで追加のベットに直面するなら、×2 で計算します。

リスク・オブ・ルイン

勝率・標準偏差・バンクロールから、破産確率の近似値を出します。

bb/100

bb/100

BB

破産確率(近似)
10.8%

式

  • 破産確率(近似)= exp(−2 × 勝率 × バンクロール ÷ 標準偏差²)

連続近似による概算です。実際にはショット・ストップロス・引き出しで変動します。

勝率は 0 より大きい値(勝ち越している前提)で使う式です。